ピーチ MM1028便 台湾桃園空港発羽田空港行搭乗記 チェックイン 機内持込手荷物等

今回は往路とは別の航空会社・ピーチが運航している、台湾桃園国際空港から羽田空港へ向かう便で帰国します。羽田到着時間には、既に京急・東京モノレールは運転終了してるのが残念。ですが、深夜バスとタクシーを利用するれば、辛うじて自宅で睡眠をとり、翌日は出社できそうなので選択しました。

ピーチは桃園国際空港ターミナル1を利用

台北駅前から乗車したリムジンバスで、フライト出発2時間前より少し早く桃園国際空港に到着しました。リムジンバスを下車したのは、ターミナル1。出発カウンターが並ぶロビー。インフォメーションモニターで確認すると、目指すカウンターは1番奥と判明。足早に向かいました。

ピーチの機内持込手荷物は重さ10kgまで

既にチェックインが始まっており、列の最後尾につきます。およそ10分少々で自分の番がまわってきました。係の方から、今日は窓側か通路側かお選びいただくことができますと声をかけてもらい、窓側にしました。お手洗いへ行かずに済むよう、水分摂取は控えます。今回は預け荷物はなく、すべて機内持ち込みに。ピーチは【合計10kg・2個】まで。これを超えると、超過手荷物料金を支払う必要があります。続いてエレベーターで3階にあがり、お土産物屋さんや本屋さんを覗き、手荷物検査・出国審査場へ。想像していたより混雑しておらず、スムーズに終えることができました。

ピーチ

今日はA2ゲートより出発します。他に2つのゲートも同居していて、ジェットスターにV airといずれもLCC。ここは専用になっているのかも知れません。残った小銭を使い自動販売機でペットボトル入りのお茶を購入。他にも、そうされている方が多かったです。ちなみに、ここでかった飲み物は、厳密には機内で飲むことはできません。(持ち込み自体は可)やがて、到着した機体から降りてくる人々の姿が目に入ってきました。搭乗開始は、ボーディングパス記載の予定時間よりやや遅れてスタート。効率よく着席できるように、窓側の乗客から優先搭乗で誘導されています。狭い機内で短時間で出発できる工夫ですね。

ピーチの機内サービス・座席・機内販売

ピーチの機体は、エアバスA320-200。シート配列は通路を挟んで3-3配列です。1列目はファーストシートと呼ばれ、足元が広く窮屈感がありません。また、出入口が近く、到着後すぐに外へ出ることができます。預け荷物も早く受け取ることができるように、専用のタグをつけてもらえるそうです。追加代金は国際線の場合、1区間あたり2,200円。この他に、2-5列目や足元が広い非常口付近のスマートシート、窓側のプレジャーシートがあり、それぞれ国際線では1区間あたり1,100円、850円。

ピーチ

今日の席は14A。横から見ると、スリムなシートだなぁ…って思ったのですが…これによって窮屈感を緩和しているのかも知れません…数年前に初めて利用した際は、足元に圧迫感があったのですが、気のせいか今回は余裕があるように感じました。

ピーチ

シートポケットに入った、機内誌と免税品の販売カタログをパラパラっとめくります。座席位置別で機内へ誘導したのが功を奏して、想像していたより早く前方のドアが閉まり、ゆっくりと動き出しました。

ピーチ免税品販売

離陸を確認してしばらく仮眠。目覚めた時は、ちょうど機内免税品販売が始まっていました。キャビンアテンダントさんにカタログを指差して、オーダーしたのは、今まさに乗っているA320・1/200サイズのモデルプレーン。日本~台湾線に就航している航空会社のモノをコレクションし始めたました。他の航空会社さんだと、事前予約しないと積み込みがないこともあるので良かったです。無事手に入れることができたので、到着までもうひと眠り。貴重な睡眠時間を確保することができました。

ピーチの予約に便利なサイト

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