京急電鉄 三浦半島1DAYきっぷ 途中下車楽しみながら観音崎 城ヶ島 鎌倉へ日帰り旅行

今回は京急電鉄さんが販売されている「三浦半島1DAYきっぷ」を使って、日帰り旅行を楽しみました。ちなみに、人気商品 みさきまぐろきっぷ と違って、フリー区間が広いのが特徴。この記事を参考に、皆さんのオリジナルの旅を楽しんで下さいね。

三浦半島1DAYきっぷの購入方法 使い方

三浦半島1DAYきっぷは、泉岳寺駅を除く京急線各駅で販売。自動券売機でお得なきっぷのメニューから選んで、簡単に発券することができます。有効期限は1日。きっぷは3枚(ゆき券フリー区間プラス帰り券、ご案内)出てきます。

なお、フリー区間内の駅では、フリー区間、ご案内の2枚。3枚の場合は、最初のフリー区間内の下車駅までゆき券を、以後はフリー区間プラス帰り券を使用します。フリー区間は金沢文庫駅以南の京急線と京急バスの指定路線。また、きっぷを提示すると京急油壺マリンパークや横須賀美術館などに入場料が割引になります。詳しくは駅備えつけのパンフレットをご参照下さい。料金は品川駅から1,920円、横浜駅から1,410円、フリー区間内の駅から1,090円です。(2017年8月現在)

浦賀駅から京急バスで観音埼へ

浦賀駅前を発着する路線バスに乗車、向かったのは観音崎。降りる際にフリー区間(プラス帰り券)を運転手さんに提示します。

バス停から海水浴やバーベキューを楽しんでいる人々を横目に、15分くらい歩いて到着したのは、観音崎灯台。

東京湾向けて行き交う船を眺めることができます。

浦賀駅から路線バスで京急久里浜・電車で三崎口へ

浦賀駅まで戻り、バスで京急久里浜へ向かいました。その後、電車に乗り換えて三崎口に到着。

三崎口から京急バスで城ヶ島へ ご当地グルメ味わう!

    取り敢えず、終点まで行ってみることに。車内はお立ちのお客様も多く、かなり混んでいました。みさきマグロきっぷをご利用の方々の多くが、三崎港で下車され余裕ができます。終点・城ヶ島で記念撮影した後は、天気がイマイチなので、乗ってきたバスで三崎口へ戻ります。

    到着した時には、ちょうどお昼時。お腹ぺこぺこです。駅構内にあるえきめん茶屋さんで、三浦半島うまいもん!まぐろメンチ丼(550円)をいただきました。

    新逗子駅から京急バスで鎌倉へ

    逗子線の終点・新逗子駅前を出発したバスは、サーファーで賑わう海岸を経由、約40分ほどで鎌倉駅前に到着。参道を歩いて、鶴岡八幡宮を参拝しました。

    帰りは京急バスで金沢八景駅経由で帰路につきました。

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