JR西日本 山陽新幹線 500 TYPE EVA 新幹線 こだま741号 西明石駅から姫路駅まで乗車記

2015年11月07日から山陽新幹線で運行を始めた、500 TYPE EVA 新幹線。今年2018年5月13日で運転終了するということで、自分とって最初で最後の乗車を楽しんできました。

500 TYPE EVA 新幹線 切符の買い方

500 TYPE EVA 特別内装車両の2号車は自由席。乗車券と新幹線自由席特急券で乗車できます。みどりの窓口や駅の自動券売機、会員制ネット予約のEX予約等を利用して購入可能。また、500 TYPE EVA 実物大コクピット搭乗体験確約プラン等旅行商品をJTB日本旅行近畿日本ツーリストで販売されています。

500 TYPE EVA 新幹線 駅で撮影の際のポイント

今回乗車したのは、西明石駅から姫路駅の区間。新快速で到着後、山陽新幹線のホームへ上がると、小さなお子さんを連れたお父さんがお二人。1本前のひかり463号には乗車されなかったので、同じ列車が目的なんだろうなと推察。8両編成の500 TYPE EVA 新幹線の停車位置を確認します。なお、500 TYPE EVAの先頭車前側にドアはありません。

500 TYPE EVA 新幹線

列車到着を告げる放送が流れ、その中で500 TYPE EVA 新幹線について説明が加わっていました。 停車時間が僅かのため、入線してくるところをサッと撮影。開いたドアから1号車の車内へ入りました。

500 TYPE EVA 新幹線

1号車は500 TYPE EVA 展示・体験ルーム

大勢の人々が出入りされている入口では、500 TYPE EVA 新幹線の限定グッズを車内販売。売切れ品が出ており、早めの購入が良さそうです。

歴代の山陽新幹線で活躍した車両とエヴァのパイロットとコラボ記念撮影スポット。パイロットは入れ替えされているそうで、この日は碇シンジ君が担当。

500 TYPE EVA 新幹線

他に新幹線とエヴァンゲリオンの共通点を紹介したパネルコーナーや博多総合車両所を舞台にエヴァンゲリオンのオリジナルジオラマ等見所満載の1号車。

500 TYPE EVA 新幹線

2号車は500 TYPE EVA 特別内装車両

続いて訪れた 2号車は、500 TYPE EVA 特別内装車両。日よけや枕カバーのデザインがエヴァンゲリオン仕様になっており、とても目を惹きました。人気もあり自由席とあってか、満席で座ることができず。通り抜けた後、入口のみ撮影しました。

500 TYPE EVA 新幹線

10分余りの乗車時間はあっという間に過ぎ去り、姫路駅に到着しました。下車された乗客の多くが先頭車で記念撮影。多くの人々の心を惹きつける、500 TYPE EVA 新幹線に乗車できてよかったな…と思いながら、改札口へ向かいました。

ブログご覧いただきありがとうございました。よければ、ポチッと一票お願い致します!!
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

Follow me!