ドリーム盛岡11号 東京駅八重洲口発盛岡駅東口行 乗車記 車内 座席等レポ 2017年8月10日

今日は夜行バス・ドリーム盛岡11号で岩手県盛岡市を目指します。この日は三連休前日。且つ、これからお盆休み・夏休みという方が多く、東京駅八重洲口にやって来た時には、これまでで1番賑わっていました。まず、乗車するドリーム盛岡11号の乗車場所を係りの方に尋ねます。WEB乗車票に記載されている号車と実際に乗車する号車が違っているのかな?と思ったのですが、増発便だからということが判明。下りの定期便は1号と3号です。つまり11号は1号の増便ってことですね。って思ったら、バスには5号車と表示。これはいったい?

ドリーム盛岡

ドリーム盛岡号の車内

この便は、JRバス東北、岩手県交通、国際興業バスの3社共で同運行。目の前に停まったのは、国際興業バスさんの車両でした。乗車口でチケット確認を受けて車内へ。通路を挟んで2-2の4列シートの窓側に腰掛けます。残念ながら、コンセントや毛布・スリッパ等はありません。リクライニングを倒して、就寝体制になります。なお、この観光バスタイプの車両は、運賃が500円割引になっています。

ドリーム盛岡号の旅路

東京駅八重洲口を出発したバスは、池袋駅、王子駅に停車した後、高速道路へ。既に各所で渋滞が始まっているらしく、不安がよぎりますが、ウトウト眠りに。目が覚めたのが、羽生パーキングエリアで午前2時10分。

ドリーム盛岡

トイレ付車両は途中トイレ休憩はないのですが、観光バスタイプはあります。早速、お手洗いと水分補給をしました。バスを降りる際に、ナンバープレートの番号を記載したカードを配っておられ、これで人数確認と誤乗車防止をされています。

ドリーム盛岡

次に停車したのが、午前6時40分頃。福島県の吾妻パーキングエリア。すっかり夜が明けていました。仙台を過ぎた頃から、快調に走れるようになり、ひと安心。とはいえ、もう遅れを挽回するのは難しそう。

ドリーム盛岡

盛岡駅東口に到着したのが、午前9時45分。約3時間の遅れでした。長時間の運転、運転手おふたり、本当お疲れ様でした。

ドリーム盛岡

残念ながら、午前中の予定は大幅変更に。いい経験になりました。

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