嘉義県梅山郷を旅する 観光スポット 玉虛宮 梅山公園 太平雲梯 等紹介

今回は、嘉義県の北東部にある梅山郷を訪ねます。

嘉義県梅山郷への行き方

台鐵嘉義駅前にあるバス停から嘉義縣公車の梅山行き路線バスに乗車します。所用時間は約50分で到着。他に雲林県にある台鐵斗六駅から、台西客運が梅山行き路線バスを運行しています。※2018年2月現在。

嘉義県梅山郷の特産品

海抜800m~1200mの場所にある太平、瑞峰、太和、太興、瑞里、龍眼、碧湖等の地区では、高山茶の栽培が盛ん。こちらを「阿里山の北道」と呼び、阿里山の南道の頂石棹地区等と合わせて、台湾でも有数のお茶どころとなっています。また、筍や柿、愛玉子、蓮霧の産地としても有名です。

梅山玉虛宮

清朝時代・乾隆22(1757)年に開基。北極 玄天上帝を主神として祀られており、現在の建物は民國60(1971)年に落成したそうです。

玉虚宮

住所:嘉義縣梅山鄉中山路72號

梅山公園

日本統治時代の民國23(1934:昭和9)年に開園した梅山公園は、広さ約6万平方メートル(東京ドーム約1.3個分)あり、園内には約3千本の白梅が植えられているそうです。現在は文学歩道として、石碑など整備されています。

梅山公園

公園内では、冬は梅の花、桃の花が見ごろを向かえ、他に、桃や李(スモモ)、牡丹、つつじ、桜など、四季折々に咲く花を楽しむことができます。また、周辺には、香腸(台湾ソーセージ)の屋台や蜂蜜漬けした梅菓子等梅を使ったお土産が並びます。

太平雲梯

梅山でバスを乗り換えて約3-40分で到着する太平村にある「太平雲梯」台湾で最も高い海抜約1,000mの場所に架かる景観吊り橋です。長さは289m。天気がよければ、眼下に嘉南平原から台湾海峡までまで眺めることができます。

太平雲梯

ホタルの鑑賞スポット 瑞里風景区

高山茶の産地である瑞里風景区は、標高約1,200mの場所にあり、雲海や日の出を見ることができます。また、多雨多湿の気候で、蛍の生息に適した環境にある為、春から秋にかけては「ホタルの鑑賞スポット」として、大勢の観光客で賑わいます。特に毎年4月から6月にかけて、台湾特有種の蛍・黒翅晦蛍(クロバネボタル)を多く目にすることができます。

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嘉義県梅山郷の観光情報

○梅山公園 住所:嘉義縣梅山郷安中路一段699巷
○梅山玉虛宮 住所:嘉義縣梅山鄉中山路72號
○太平雲梯 住所:嘉義県梅山郷太平村下坑仔5號

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